ゲッターロボ第13話
ネタばれです。 ご注意を
第13話「一本勝負!大雪山おろし」
主役は[ムサシ]
<あらすじ>
浅間学園柔道部に挑戦し(道場破り同然ですが・・・)に来た北高校の岩倉。
ムサシは挑戦を受けるが海底爆発事故のため途中で出撃。それを馬鹿にされたムサシは県大会で彼を打倒することをめざす。
しかし、先の事故は恐竜帝国の海底基地建設中に起きたもので、それをカムフラージュするため次々と偽装爆発事故を起こす。
練習が満足にできないとムサシはゲッターのお仕事を一時休止。
試合の日。リョウ・ハヤト・ミチル・元気が応援に行くが、最初の事故現場に何かあるのではと気づいたリョウたちは、次々と出撃。応援するものが元気だけになると、ムサシはリョウ・ハヤトが出撃し、危機状態であることを察知。岩倉相手に決まりかけていた大雪山おろしをやめ、彼に罵声を浴びせられながらも2人の元に向かい、ゲッター3で見事にメカザウルスを撃破。
そして、海底基地を発見されたゴールは機密保持のため、基地を爆破したのでした。
<今回のみどころ>
ムサシが主役の回ですが、まじめな回です。DVD VOL1はムサシの急成長がテーマの1つともいえます。VOL1収録の最後のエピソードにふさわしいと思います。また51回あるタイトル字幕の静止画にゲッターチームではムサシだけ登場しています(今回)。おいしい奴です。
<リョウ>
事故でムサシを呼びに行くとき、またもや道場にオートバイで乗り付けます。これって道場破り同然のような気もしますが・・。第1話でミチルがピンチのときにゲッターチームにムサシをスカウトした時と同じフイルムを使ってます。ムサシに罵声を浴びせる岩倉に対しバイクで対抗、友達思いはいいのですが、道場の畳が・・・・
また、ムサシが柔道の練習のため休みたいとの申し出をサッカー部のキャプテンでもある彼は快く承諾します。また、ゲッター3抜きで海で苦戦した時も、博士やミチルに練習に専念できるよう黙っておいて欲しいと思いやりをみせます。一方、最初の事故現場があやしいとわかるとムサシの試合を1試合も見ずに出撃しようとします。仕事優先なんですね。
<ハヤト>
ムサシが練習のため休みたい言うと、散々、皮肉を言います。結局、クラブ活動をしているリョウが認めてるので、これ以上反対はできません。彼は口では認めると言わず、ハーモニカをふいてやむなく許可するんだという態度をとります。
ハヤトもリョウと同じく最初の事故現場に出撃しますが、リョウと違うのはムサシの試合を見、優勝を確信してから行動します。結構、リョウよりチームメイト思いです。ところで「(ムサシの)やつは勝つだろう。目がいつもと違う。」って、じゃあ、いつもはどうなんだ!
<ムサシ>
岩倉が浅間学園柔道部に挑戦。ムサシを呼びに行ったジョーホー以外の柔道部員全員が彼にやられます。日ごろ対等の相手がいないムサシは練習がてら彼の挑戦を受けますが、組み合っている最中に、リョウが事故発生のため出撃するよう迎えに来ます。ムサシは岩倉に馬鹿にされたまま出撃します。
面白くないムサシ。考え事で現場とは違うコースを飛行し、博士から注意されます。現場へ向かおうとした時、恐竜帝国は海底基地建設現場を隠すためムサシのいる海域を爆破、現場から駆けつけたリョウたちに「遅いぞ」と得意げに言う。まったく調子のいいやつです。
その後、カムフラージュのため相次いで恐竜帝国は海を爆破。振り回され岩倉を倒すための柔道の練習ができないと苛立つムサシ。土下座して2人にゲッターの仕事を休ませてくれと頼みます。(今回は海でのお仕事なのでムサシの胸中をさっします)。ハヤトに皮肉を言われたものの、受け入れられ、練習に専念します。
試合当日。優勝決定戦まで駒を進めた彼は、念願の岩倉と対決。出撃のため、だんだんと応援するメンバーが減っていくことを気にはしていたものの、試合がはじまり、大雪山おろしで投げる体制までもっていったにもかかわらず、リョウたちの危機を察知。試合を放棄。岩倉が馬鹿にする中。「なんとでもいえ、オイラ、(お前より)もっと大物と戦わなくちゃいけないんだ。さいなら!」
岩倉に勝つため、2人に土下座してまで確保した稽古の時間がこれで水の泡になった。審判に「試合放棄で負けになるぞ」といわれた時、一瞬無念の表情を見せます。しかし、自分が今、行かなければ、もっと大事なもの(2人の命)が失われるため、彼は出撃しました。
コマンドマシーンにミチルと乗るムサシ。念願の2人きりですが、デート気分でもないようです。
無人のベア号にコマンドマシーンから飛び降り「これからが本当の優勝決定戦だ!」と、いつもと違ってかっこいいムサシ。でもエンディングは笑わしてくれます。
<早乙女博士>
今回、リョウがムサシを休ませてくれと頼みます。ミチルが反対する中。了承。しかし博士、
吸いすぎです。
試合放棄でイワクラに負けたが戦いに勝ったムサシを表彰してくれます。博士、えらい!
<早乙女元気>
試合場で先頭のジョーホーを見て弱そうと言いたい放題。ミチルに「見て見なくちゃわからないわ」とミチルに言われます。この2人の言葉がヒントとなり、最初の事故現場に向かうきっかけになります。
ムサシが勝つと「日本一!副大統領!」。まだ優勝してないの副大統領だそうです(笑)
<早乙女ミチル>
海での事故が多発する中、ムサシの休業に反対します。ところで、コマンドマシーンで県大会中のムサシを迎えに行きます。その後、ムサシがコマンドマシーンから無人のベア号に飛び降りる際、ムサシのマントはめくれ上がるので後ろから見るとふんどし一枚の裸同然です。まったく動じません。それどころか「ムサシ君。がんばって!」と声をかけております。たくましいお方です。
<ジョーホー>
どうして選手に選ばれたんでしょうか?疑問です。岩倉に挑戦された時、ムサシを呼びに行った彼だけが無事だったからですか?観客席の元気にも弱そうと言われちゃってるし。
<柔道部員>
ムサシ以外は白帯だけだったはず。でも試合になるとジョーホー以外黒帯になっています。どういうことだ!!
<岩倉>
彼もムサシ同様。自分の部内に稽古相手がいない悩みがあるようです。しかし、白帯選手を投げて高笑い。50年の伝統の浅間学園でムサシ以外は白帯なので拍子抜けだったのでしょうか?ムサシの大雪山おろしは他校の選手も知ってるほど認知されているのに、ここにムサシがいるのを知らないみたいでしたし、ムサシが
かけつけると
岩倉「なんだい!この水ぶくれは?」
ムサシ「だまれ!電信柱」
お互い、体型のけなしあいはやめてください。
また、ムサシに大雪山おろしをかけられ、ほぼ死に体だったのにムサシが試合放棄したからとけなすのはやめてください。実質は負けているんだから。ここらへんにも彼の小ささを感じます。
しかし、ゲッターチームに勝負を挑んでくる他校の生徒ってこんな奴ばっかりです。(涙)
(リョウに挑戦し、ハヤトにのされた滝など)
<ゴール様>
「肝心のベア号が無人操縦か。」そろそろ情報戦に突入ですか?
<リョウ VS ハヤト>
ムサシがいないので、2人が協力して戦います。いつもこうだといいのですが。
<リョウ VS ムサシ>
恐竜帝国のカムフラージュ作戦で振り回された上、柔道の稽古。ムサシは睡眠不足で居眠り運転。
リョウ「ムサシ、眠いなら、自動操縦にしろ。」(普通、なにやってる起きろだろ!)
ムサシ「(ハッと起きて)オイラ、自動とつくものは好きじゃないんだ」
漫才コンビですか、あんたらは。
<ハヤト VS ムサシ>
ハヤトはムサシが休ませてくれというと散々イヤミをいいます。結局、リョウの説得でハーモニカを吹いて折れます。(素直に「仕方ないな。」といえないのがハヤトです)
ゲッター2で危うく深海に引きずり込まれそうになり疲労こんぱいの2人にムサシの無神経な言葉。
「どうしたんだ。また、無駄足させられたな。」
ハヤトがプッツン
「お前が(いてりゃこんなことには・・)」。
リョウに制されやめます。ムサシは応援に来てくれることを確認します。確認しなきゃ、あんた、リョウのサッカーの時みたいにみんなと離れて応援するしな。そこで皮肉
「ああ、それまで生きていればな。」
この時のムサシにはこの意味がわからなっかたようで、岩倉を投げ飛ばそうかという時にこの意味に気づきます。そして試合放棄をしてまで危機的状態のリョウたちの元にむかうのです。
<コメント>
スポーツの話に一貫した回です。多分、この回だけだと思います。何が大切なのかを考えさせられる回です。
第13話「一本勝負!大雪山おろし」
主役は[ムサシ]
<あらすじ>
浅間学園柔道部に挑戦し(道場破り同然ですが・・・)に来た北高校の岩倉。
ムサシは挑戦を受けるが海底爆発事故のため途中で出撃。それを馬鹿にされたムサシは県大会で彼を打倒することをめざす。
しかし、先の事故は恐竜帝国の海底基地建設中に起きたもので、それをカムフラージュするため次々と偽装爆発事故を起こす。
練習が満足にできないとムサシはゲッターのお仕事を一時休止。
試合の日。リョウ・ハヤト・ミチル・元気が応援に行くが、最初の事故現場に何かあるのではと気づいたリョウたちは、次々と出撃。応援するものが元気だけになると、ムサシはリョウ・ハヤトが出撃し、危機状態であることを察知。岩倉相手に決まりかけていた大雪山おろしをやめ、彼に罵声を浴びせられながらも2人の元に向かい、ゲッター3で見事にメカザウルスを撃破。
そして、海底基地を発見されたゴールは機密保持のため、基地を爆破したのでした。
<今回のみどころ>
ムサシが主役の回ですが、まじめな回です。DVD VOL1はムサシの急成長がテーマの1つともいえます。VOL1収録の最後のエピソードにふさわしいと思います。また51回あるタイトル字幕の静止画にゲッターチームではムサシだけ登場しています(今回)。おいしい奴です。
<リョウ>
事故でムサシを呼びに行くとき、またもや道場にオートバイで乗り付けます。これって道場破り同然のような気もしますが・・。第1話でミチルがピンチのときにゲッターチームにムサシをスカウトした時と同じフイルムを使ってます。ムサシに罵声を浴びせる岩倉に対しバイクで対抗、友達思いはいいのですが、道場の畳が・・・・
また、ムサシが柔道の練習のため休みたいとの申し出をサッカー部のキャプテンでもある彼は快く承諾します。また、ゲッター3抜きで海で苦戦した時も、博士やミチルに練習に専念できるよう黙っておいて欲しいと思いやりをみせます。一方、最初の事故現場があやしいとわかるとムサシの試合を1試合も見ずに出撃しようとします。仕事優先なんですね。
<ハヤト>
ムサシが練習のため休みたい言うと、散々、皮肉を言います。結局、クラブ活動をしているリョウが認めてるので、これ以上反対はできません。彼は口では認めると言わず、ハーモニカをふいてやむなく許可するんだという態度をとります。
ハヤトもリョウと同じく最初の事故現場に出撃しますが、リョウと違うのはムサシの試合を見、優勝を確信してから行動します。結構、リョウよりチームメイト思いです。ところで「(ムサシの)やつは勝つだろう。目がいつもと違う。」って、じゃあ、いつもはどうなんだ!
<ムサシ>
岩倉が浅間学園柔道部に挑戦。ムサシを呼びに行ったジョーホー以外の柔道部員全員が彼にやられます。日ごろ対等の相手がいないムサシは練習がてら彼の挑戦を受けますが、組み合っている最中に、リョウが事故発生のため出撃するよう迎えに来ます。ムサシは岩倉に馬鹿にされたまま出撃します。
面白くないムサシ。考え事で現場とは違うコースを飛行し、博士から注意されます。現場へ向かおうとした時、恐竜帝国は海底基地建設現場を隠すためムサシのいる海域を爆破、現場から駆けつけたリョウたちに「遅いぞ」と得意げに言う。まったく調子のいいやつです。
その後、カムフラージュのため相次いで恐竜帝国は海を爆破。振り回され岩倉を倒すための柔道の練習ができないと苛立つムサシ。土下座して2人にゲッターの仕事を休ませてくれと頼みます。(今回は海でのお仕事なのでムサシの胸中をさっします)。ハヤトに皮肉を言われたものの、受け入れられ、練習に専念します。
試合当日。優勝決定戦まで駒を進めた彼は、念願の岩倉と対決。出撃のため、だんだんと応援するメンバーが減っていくことを気にはしていたものの、試合がはじまり、大雪山おろしで投げる体制までもっていったにもかかわらず、リョウたちの危機を察知。試合を放棄。岩倉が馬鹿にする中。「なんとでもいえ、オイラ、(お前より)もっと大物と戦わなくちゃいけないんだ。さいなら!」
岩倉に勝つため、2人に土下座してまで確保した稽古の時間がこれで水の泡になった。審判に「試合放棄で負けになるぞ」といわれた時、一瞬無念の表情を見せます。しかし、自分が今、行かなければ、もっと大事なもの(2人の命)が失われるため、彼は出撃しました。
コマンドマシーンにミチルと乗るムサシ。念願の2人きりですが、デート気分でもないようです。
無人のベア号にコマンドマシーンから飛び降り「これからが本当の優勝決定戦だ!」と、いつもと違ってかっこいいムサシ。でもエンディングは笑わしてくれます。
<早乙女博士>
今回、リョウがムサシを休ませてくれと頼みます。ミチルが反対する中。了承。しかし博士、
吸いすぎです。
試合放棄でイワクラに負けたが戦いに勝ったムサシを表彰してくれます。博士、えらい!<早乙女元気>
試合場で先頭のジョーホーを見て弱そうと言いたい放題。ミチルに「見て見なくちゃわからないわ」とミチルに言われます。この2人の言葉がヒントとなり、最初の事故現場に向かうきっかけになります。
ムサシが勝つと「日本一!副大統領!」。まだ優勝してないの副大統領だそうです(笑)
<早乙女ミチル>
海での事故が多発する中、ムサシの休業に反対します。ところで、コマンドマシーンで県大会中のムサシを迎えに行きます。その後、ムサシがコマンドマシーンから無人のベア号に飛び降りる際、ムサシのマントはめくれ上がるので後ろから見るとふんどし一枚の裸同然です。まったく動じません。それどころか「ムサシ君。がんばって!」と声をかけております。たくましいお方です。
<ジョーホー>
どうして選手に選ばれたんでしょうか?疑問です。岩倉に挑戦された時、ムサシを呼びに行った彼だけが無事だったからですか?観客席の元気にも弱そうと言われちゃってるし。
<柔道部員>
ムサシ以外は白帯だけだったはず。でも試合になるとジョーホー以外黒帯になっています。どういうことだ!!
<岩倉>
彼もムサシ同様。自分の部内に稽古相手がいない悩みがあるようです。しかし、白帯選手を投げて高笑い。50年の伝統の浅間学園でムサシ以外は白帯なので拍子抜けだったのでしょうか?ムサシの大雪山おろしは他校の選手も知ってるほど認知されているのに、ここにムサシがいるのを知らないみたいでしたし、ムサシが
かけつけると
岩倉「なんだい!この水ぶくれは?」
ムサシ「だまれ!電信柱」
お互い、体型のけなしあいはやめてください。
また、ムサシに大雪山おろしをかけられ、ほぼ死に体だったのにムサシが試合放棄したからとけなすのはやめてください。実質は負けているんだから。ここらへんにも彼の小ささを感じます。
しかし、ゲッターチームに勝負を挑んでくる他校の生徒ってこんな奴ばっかりです。(涙)
(リョウに挑戦し、ハヤトにのされた滝など)
<ゴール様>
「肝心のベア号が無人操縦か。」そろそろ情報戦に突入ですか?
<リョウ VS ハヤト>
ムサシがいないので、2人が協力して戦います。いつもこうだといいのですが。
<リョウ VS ムサシ>
恐竜帝国のカムフラージュ作戦で振り回された上、柔道の稽古。ムサシは睡眠不足で居眠り運転。
リョウ「ムサシ、眠いなら、自動操縦にしろ。」(普通、なにやってる起きろだろ!)
ムサシ「(ハッと起きて)オイラ、自動とつくものは好きじゃないんだ」
漫才コンビですか、あんたらは。
<ハヤト VS ムサシ>
ハヤトはムサシが休ませてくれというと散々イヤミをいいます。結局、リョウの説得でハーモニカを吹いて折れます。(素直に「仕方ないな。」といえないのがハヤトです)
ゲッター2で危うく深海に引きずり込まれそうになり疲労こんぱいの2人にムサシの無神経な言葉。
「どうしたんだ。また、無駄足させられたな。」
ハヤトがプッツン
「お前が(いてりゃこんなことには・・)」。
リョウに制されやめます。ムサシは応援に来てくれることを確認します。確認しなきゃ、あんた、リョウのサッカーの時みたいにみんなと離れて応援するしな。そこで皮肉
「ああ、それまで生きていればな。」
この時のムサシにはこの意味がわからなっかたようで、岩倉を投げ飛ばそうかという時にこの意味に気づきます。そして試合放棄をしてまで危機的状態のリョウたちの元にむかうのです。
<コメント>
スポーツの話に一貫した回です。多分、この回だけだと思います。何が大切なのかを考えさせられる回です。
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