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しかし、おきて破りの人が多いな。降車専用ホームなのに、天王寺折り返しの阪和線普通電車を待っている人たち。元気な若い子まで・・・ 非常識すぎます。 天王寺駅の構造がさらにこれを助長しています。7番線の普通なら6番線から乗る人はいません。大阪環状線の寺田町よりの階段やエスカレータを上ると、9番線ホームと直結しており、内回りからだとまるで9番線から乗りたくなる衝動が起きます。 また、確信犯で待っています。回送が折り返し普通となる場合は降車側は開きません。見事に平日のラッシュはだれひとりいませんでした。 9番線から乗る(べき)列車は現在は1本も設定されていません。 しかし、昔は1日に1本だけ9番線から乗車する列車があったのです。 それは「はやたま」といういそつり列車で、新大阪発になる前は天王寺発で、特急や急行と同じく天王寺・和歌山間はノンストップでした。週末はつりおやじたちのためにあり、結構、夜行では生きながらえた列車です。 串本あたりから先は釣り客がいなくなるため、そこからはてっちゃん濃度が高くなる列車でした。 最近はわかりませんが、天王寺駅の9番ホームにはやたまという字がうっすらと残っていました。 しかし、今は天王寺駅9番ホームは降車専用ホームです。 |
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