リョウの気まぐれブログ(旧仮名きまま日記)

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help リーダーに追加 RSS ゲッターロボ 第36話

<<   作成日時 : 2008/07/06 21:34   >>

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 ネタばれです。   ご注意ください。





































第36話「要塞撃滅!トロイ作戦」

主役
 「モンジ」かな?
 
今回のあらすじ 
 メカザウルス一撃必殺の「ゲッターナバロン砲」の設置により、早乙女研究所への襲撃は激減。出番がなくなるのではと不安な「ハヤト」「ムサシ」に「早乙女博士」は主力はゲッターロボ機嫌を取る安心させる。
 
 一方、恐竜帝国は、ナバロン砲を破壊する作戦でコマンドマシンごとミチルをおびき寄せゲッター1にナバロン砲を壊すよう脅迫。しかしモンジはナバロン砲を壊されてもミチルが助かる保障はないとしてメカザウルスを攻撃。コマンドマシーンもゲッターが助け、ミチルは無事。
 砲手のモンジは研究所内でチヤホヤ状態。3人組に嫉妬の芽が・・・。

 今度は、バット将軍みずから乗り出し、空からナバロン砲を攻撃。しかし、ナバロン砲で見事に撃破。元気は興奮。ミチルもうっとり。出番のない3人組はおもしろくありません。

 しかし、それは恐竜帝国側の探りでした。再度、メカザウルスが襲撃。しかも、モンジのいるナバロン砲要塞は「バット将軍」らに占拠されます。

 ナバロン砲の砲撃もなく、早乙女研究所も攻撃される。ナバロン砲のためにいつまでも待機させられたため「リョウ」「ムサシ」の嫉妬が爆発。博士の待ての指令も無視し「リョウ」たちは出撃。

 メカザウルスはゲッターロボをナバロン砲要塞の前に誘導。バット将軍はナバロン砲でゲッターロボを襲撃。しかし、モンジの様子がおかしいと様子を見に行ったミチルにモンジたちは助けられます。
 今度はバット将軍が捕まるピンチ。しかしうまく逃げました。

 モンジがゲッターを攻撃したと誤解され、ムサシや博士にぼろくそ言われます。ミチルが誤解だと説明すると博士はモンジをヨイショ。しかし、時遅く、モンジは怒って帰っていきました。

 博士は3人に自分たちに自信を持つように言うのでした。


今回の見どころ 
 ゲッターナバロン砲がついに本格的に戦闘に参加。しかし、それにより、出番が減ったゲッターチームの面々は嫉妬。砲手が恋敵のモンジなのでなおさらでしょうか。
 ゲッター3人組 VS ナバロン砲(モンジ) VS 恐竜帝国(バット将軍)の熱い?戦いがみどころです。


<リョウ>
 ゲッターチームのリーダの彼、今回はかなりナバロン砲に嫉妬しています。

 出撃前、3人がゲットマシーンまで走るシーンでは
  「いいか、メカザウルスはゲッターロボが倒す!
  まあ、まだ高校生だからしかたないか・・・いい大人でも刑事ドラマでは縄張り意識がすごいですから・・

<ハヤト>
 ハヤトも怒っているのですが、怒ってるシーンがあまりありません。ナバロン砲で出撃待ちの時に舌打ちする場面だけです。

<リョウ & ムサシの怒りシーン>
 ナバロン砲で出撃待機。しかし、ナバロン砲は占拠され、研究所は攻撃されていた。それにもかかわらず待ての指令に、
 リョウ「博士、そんなにゲッターロボが信頼できないんですか
 博士「そうではない。」
 ムサシ「ナバロン砲、ナバロン砲って!まるでゲッターロボが必要ないみたいだ!

 また、バット将軍がナバロン砲で攻撃、みんなはモンジがやったと思っている。
  リョウ「モンジ!何をするんだ!」(年上と思うんだが呼び捨て)
  ムサシ「まったく!あのやろう 」
  
 ハヤトの怒るシーンが少ないな・・・

<ムサシ>
 今回、作画が崩壊しているみたいで、ムサシが特にひどいです。別人でもおかしくないぐらいです。エンディングの顔は手抜きで書いているとしか思えません。

 ナバロン砲でイライラしているからって、すごい形相でゲッター3になるのはやめてください。

 エンディングでは「ゲッターが用なしになったら困ると思ったんです。」と本音をポロリ。大丈夫、真の主役は君だから。

<普通でないミチル>
 ゲッターナバロン砲を見て、
 「素敵。私も撃てるようになりたいわ!」
 さすが博士の娘・・・・

<バット将軍>
 ナバロン砲に操縦室を占拠する準備。ナバロン砲の1つを偽造してその中に入る。
 そして、ナバロン砲要塞の地下に待機。
 恐竜兵士2名とともにそこで一晩待つ姿・・・・なんか間抜けです。

 また、逃走時、セルフナバロン砲で逃げるシーンも間抜けです。

<研究所のセキュリティが・・・>
 地下に穴をあけられ、バット将軍らの入った偽ナバロン砲が入れられても何の警報もならない研究所って。

 また、指紋認証システムもモンジとミチルは認証して入室したのに、バット将軍らは関係なかったみたいですが???

<ジョーホー>
 モンジが手動で手こずっているのを見てコンピューターにオート計算させるあたりはすごい。

<モンジ>
 今回の主役と言っていいでしょう。でも、ミチルにデレデレなのは・・・・ 
 ナバロン砲で活躍して、博士、ミチル、研究所員からもチヤホヤ!
  しかし、バット将軍にナバロン砲要塞を占拠され、バット将軍のゲッーターロボへの攻撃を自分のせいにされ・・・
  博士「味方を攻撃して何になる。君はもう撃たんでよろしい。」
  モンジ「・・・俺のせいにしやがって!」
  
 戦闘終了後、助けてくれたミチルに礼を言い、
  ミチル「助けあいはお互いさまよ。」
 の、いい雰囲気に

 ムサシ「こら!モンジ!どこ見て撃ってるんだ!俺たちを殺す気か!(キレて います)」(モンジの胸倉をつかむ)
 博士「無茶苦茶じゃないかね。」
 
 この後、誤解だとわかり・・・
 モンジ「ムサシ!どこ見て撃ってるだと!」(まあ、ムサシたちの気持ちもわかる)
     「早乙女!無茶苦茶だと!」(呼び捨てにするほど怒っている)
 しこたま傷ついたモンジであった。

<コメント>
 まあ、こういうこともあるなあ。上に立つ人って、部下が心地よく仕事するようにしないと・・・・大変だけど。

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