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ネタばれです。 ご注意ください。 第35話「ムサシ! 男はツライ」 主役 「ムサシ」 DVD VOL3で唯一、ムサシが主役の貴重な回です。 ゲストキャラ ムサシの母「巴 タケ」 今回のあらすじ 早乙女研究所の悲願「ナバロン砲」がついに完成。「早乙女博士」らは記念撮影。その時、ムサシは博士とミチルの間に割り込み、ミチルの横に。その時の写真を切り、ミチルとのツーショットに偽造・・・ なんて奴だ。 さらに、母親「タケ」宛の手紙にガールフレンドとしてその写真を同封。 ムサシの実家の「タケ」は、その手紙を見て、 「ムサシにはもったいない・・・。研究所見学ついでにムサシの未来のお嫁さんに会いに行こうかね。」(ムサシの妄想壁はこの母親の遺伝か??) と、ムサシに会いに出かける。 博士はナバロン砲の操縦者として「文次」と「ジョーホー」をスカウト、しかし、文次はゲッターの手伝いなんかできるかと拒否。 一方、恐竜帝国は5つの海底火山をメカザウルスのマグマビームで爆破させ、関東大地震を起こす事をもくろむ。海での戦いなのでムサシはゲッター3でがんばる。 爆破のたびに大津波が起き、甚大な被害が・・・・・ 漁師さんの顔がみんな同じに見えるのは気のせいでしょうか ・・・・4つの海底火山は爆破され、後がなくなってしまう。また、ムサシは母「タケ」が向っていることを聞き、 「おまえらなんかに、大事な母さんを殺されてたまるか!」 ゲッター3で熱く戦うムサシ。その気迫にメカザウルスは空へ移動。 そこでゲッター1で戦うが、リョウのミスによって、最後の海底火山が爆破寸前・・・・・・ その時、ジョーホーに説得された文次のナバロン砲がメカザウルスを撃破。関東大地震の危機は去った。 「タケ」も無事到着。しかし・・・・・・ エンディング 研究所に到着した「タケ」はムサシの例の(偽造)写真を持参し、ミチルのことを言ってしまったため「文次」は不機嫌になり、ムサシを問い詰める。言い訳するムサシに 「決闘だ!」 「ちがうんだよ!母さん、助けて!」と母の後ろに隠れるかわいいムサシでした。 今回の見どころ 吉本新喜劇みたいなのりになると思いましたが、結構普通の回でした。ムサシ主役は久し振りです。 今回からナバロン砲が登場。ゲッター+ナバロン砲での戦いがはじまります。 <ヤマト風所員> ナバロン砲の試運転らしきシーンでは2人の研究所員が登場。脇役なのに宇宙戦艦ヤマトにでてきそうな濃い顔立ちです。かなり前の回にもこの2人は登場したような?? <巴タケ> 3人組の中では、母親が元気なのはムサシだけです(リョウの母は病気、ハヤトの母は故人)。 また、3人組の家族がよくゲストキャラとして登場しますが、リョウ・ハヤトの家族は話の重要な部分にからみますが、ムサの母「タケ」はからんでません。まあ、悲しいかなムサシはGにはでてこないのが原因かもしれません。 その母「タケ」ですが、さすが、ムサシの母。ムサシの戦闘服を見ても平然としています。また、文次に怒られたムサシが母の後ろに隠れるシーンがありますが、すっぽりとムサシが見えなくなるくらい大きな体です。 でも、最終回のムサシのことはどんな思いで聞いたのでしょう・・・・ <バット将軍> 将軍復帰しましたが。今回はキャプテンの声の人と同じだったためか、セリフが一言だけでした。 <ジョーホー> 文次は完全にゲッターの味方ではないようです。彼を動かせるのはミチル姫とこのジョーホーです。ジョーホーはムサシとモンジ両方に接点があります。 今回はジョーホーのうまい説得で文次が動き、関東大地震の危機を救いました。 <ミチル> ムサシの行動に怒っているのか、エンディングにミチルの笑い声が聞こえません。ミチルはやはり、クールなあの人が好きになっているのか? <オオダコ> ゲッター3の前に立ちふさがったのはメカザウルスではなく、巨大なタコでした。へたなメカザウルスより強かった。最後はゲットマシーンのミサイルで死亡。可哀そうだが場合が場合なだけにしかたがない。 <コメント> ナバロン砲の射程は500KM。東京からいうと滋賀県まで届く。だから浅間山から関東沖に届くということか・・・・ |
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